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2020年12月22日

木星土星すごい会合(大接近)

12月21、22日ととっても近くに見えました。
21日は曇ってて夕方だけ晴れるという奇跡のような天気!にめぐまれ、
木星のうえに土星がきらり。0.11が度という距離がこういうものだと実感できました。
正直、肉眼で離れてみえるとは思わなかった。望遠鏡では空がクリア(寒い)で衛星までよく見えました。
二つの星は真ん中で木星の衛星ほどの距離に並んでいました。

1222

12222


デジカメオート固定でうつしたなんとなくの木星土星。22日ちょっと横にならんでます。
実は22日も0.12度とそーかわらん距離なんですが、木星の右に土星という横並びのせいか、
なかなかは最初ふたつに見えませんでしたが・・・暗くなるとなんとなく離れてるのがわかりました。
クリアでない空のせいか、衛星はそれほど綺麗に見えず、代わりに土星が輪っかまでくっきりと良く見えました。
両日ともに上弦近い月もたのしめました。
これからだんだん離れていくのも面白いです。  

Posted by ばかいぬ at 18:31Comments(0)ばかいぬ地学部

2020年12月12日

MAKSY60のファインダーはいんだー

しつこいタイトルで申し訳ありません。
やっと本家のファインダーがやってきました。

はいんだー1

じゃーん!
久々にひっくり返った像に一瞬戸惑いますが、よく入るようになりました。
ただ、なんでこんなにぼやぼやなんだ?一応5倍なんじゃないの?
1980円だから適当なの?こんなんじゃ紙筒のがアルビレオ入るよ?
と・・・覗く部分をくるくるしたら、ちゃんとピント合いました。
いつも既にあってる人様の望遠鏡しか触ってないから、失念しておりました。
しかしっ!これもまたも説明書には一切書かれておりませんよ!
MAKSY60は「学習望遠鏡」なんじゃないんですか?
十中八九星猛者向けですよね・・・これ。
望遠鏡ドシロートのわたしみたいのには手探りでとにかく触りまくらないとわからないですよー!
面白いけど。
子供にせがまれて買ったお父さんは使いこなせなくて放り出す可能性がある気がします。

そんで、追加でフタがないんでペットボトルのキャップをつけました。
昼間に光があたって収れん火災になるといかんので、念のためとホコリよけ。

ふた1

ふた2  

Posted by ばかいぬ at 20:32Comments(0)ばかいぬ地学部

2020年12月10日

MAKSY60ナゾの付属品のナゾ

この望遠鏡セットには、説明のない謎な付属品がついています。
この説明書、かなり不親切ですね!!!学習望遠鏡なのにな・・・
子供用じゃなくて星大好きな大人用なのか?
私のようにあーだこーだするやつ向け?

入ってる付属品は天頂プリズムが二つ(大きいのと小さいの一つずつ)、アイピースが二つ
他にスマホ撮影用グッス、スクリーンアイピース(下の二つは未使用)

でかいほう

左から小プリズムに学習アイピースをつけたもの、20mmアイピース、大きいプリズム

1>大きいプリズム
大きい方は20mmアイピース(文字が刻印されてる方)用で望遠鏡を覗くと上下左右逆さまにみえるのを、
正立つまりそのまま見えるのでとても便利です。

2>小さい方は?と思いつつ、もう一つの構造がわかるよう蓋が外れるアイピースにぴったり。
どうやらこれも20mmアイピースとして使えるようです。
小さいプリズムにつけると左右が逆に(裏返し)見えるふつうのプリズムのようです。
早速使って見た所、M42オリオン大星雲のトラペジウムが大きい方のアイピースと同じように見えました。
惑星は見ていませんが、同じものだと思われます。

小さい方

左から学習用アイピースの蓋、中身、小プリズム

3>さらに、小さい方はプリズムを外して直につけることもできました。
普通に望遠鏡を覗くと上下左右逆さまに見える見え方です。
多分学習望遠鏡なので、望遠鏡のいろいろな見え方を説明するためのついてるんだろうと思いました。
プリズムだけでは見づらい時に使えるのは発見です。使えるなら使えると書いといてくれよ〜。
そんでもってどうせなら倍率違うのにして欲しかったな〜。

じか

左から学習用アイピースを直につけたところ  

Posted by ばかいぬ at 18:15Comments(2)ばかいぬ地学部

2020年12月09日

MAKSY60のファインダー改良なんだー<その3>

コルキットスピカのファインダーをつけたという知り合いの画像を見て、自作すりゃいいのかと工作(というほどでもない)。
上質紙(白が見やすい)を1cmくらいに丸めて、上のストローと交換してみました。下ストローは支えとして残しました。

つつ1

つつ2

拳二つ分はなして見るのではなく、一つ分はなして大きい方から見るとちょうどいい感じで、夕方に土星木星(今日からぎりっぎり37.5倍で同視野に入った)、火星、そしてなんとっ!アルビレオを入れることができました!上質紙丸めただけなのに!これはオススメです。かなりすぐ入れることができるようになりました。わーい!

ふた

そして三脚にこっそりビヒダスのフタをつけました。
アイピースと望遠鏡のフタ入れです。望遠鏡のフタなんですが、シリコン?なのでものすごいホコリがつくんです!
ポケットに入れた日にゃ〜・・・水洗いするととれるけど。
そしてこれちゃんとはめないとよく落ちますよ〜。

追加です。
マスキングテープを貼り直したら
入れづらくなってしまう。
ガイドにきちんと沿わないとだめらしい。
昼間調整して先ほど土星木星(今日もギリギリ同視野)木星の衛星全部下でかわいい。火星、アルビレオ観測。
と思ったらファインダー配送の知らせが!
思ったより早いな、ヨドバシ。
スピカのファインダーもいただけることになってるんでファインダーだらけに?
工夫するのは楽しいからいいけど。
組み立て望遠鏡のファインダーにしよかな。  

Posted by ばかいぬ at 20:17Comments(0)ばかいぬ地学部

2020年12月08日

MAKSY60ファインダーないんだー<その2>

きのうストロー1本がだめだめだったんで、昼間にマンションの避雷針で練習することにしました。
ついでにストローを二つにしてみました。昼間はこれ結構使えます。

すとろう1
すとろう2

1>望遠鏡から拳ふたつ分、顔を離す。

2>上のストローは右目だけで見る、下のストローは左目だけ、最後に2本のストローの間に隙間でを両目で見る。
だいたいは合いました。ただしこれは昼間です。果たして夜は!?

3>夜、木星土星のあたりは曇り
でも火星はちゃんと導入することができました!
ストロー二つなんとか使えそう。なんとなーく1本よりわかりやすいかな。
肝心の火星はだいぶん小さいため、すこーしだけ一部白っぽいかな〜程度でした。

4>下弦の月、ばっちり
低く登ってきた月を廊下から入れて見ました。さすがに月は簡単に入ります。
見え方は正直ここまでくっきり見えるとは思いませんでした。
まるで石膏で作った模型を近くで見ているかのようなクレーター。ちょうど影部分が多い、望遠鏡向きの月でしたし。
これは月を見るのにいい望遠鏡ですね!

5>次の日、追加です。
木星土星はまた曇っていたので、カペラに。とても合わせやすい低空。ストロー2本は結構低めの空は合わせやすい。
さらに火星へ、これもかなり合わせ方が慣れてきてすんなり入りました。
もうあまり大きくないのでカペラ大きい版みたいにしか見えませんでした。
そして、すばるも見れました。全体が入っていいですね。高くて合わせにくいな。  

Posted by ばかいぬ at 18:00Comments(0)ばかいぬ地学部