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2018年05月24日

お花が一気に!

アマリリス、孔雀サボテン、ガクアジサイと暖かいせいか
いつもより早くいっぺんに咲いています。

アマリリス

くじゃく

がくあじ

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この記事へのコメント
初めまして、ハリコさん。 「飼い主、犬の手足になる」を読みました。
とっても素敵なお話を本にして下さって有難うございます。
可愛いアニメで、プキちゃんの様子やハリコさんやご家族の方達のお気持ちなど、感じ取りやすくて、とても楽しく拝見させて頂きました。

本を購入したのは、現在私が飼っている二匹のわんちゃん達が高齢に差し掛かり、体力も落ちて体の故障が多くなり、出来ない事も増えてきた事で、わんちゃん達との老後生活を意識し始めたのが理由です。

うちの実家は、私が生まれる前から沢山の犬を飼っていましたが、動けなくなって介護…という経験は一度もなかったように思えます。
私自身が以前飼っていたわんちゃん達 (二匹) も、介護が必要になる以前に、二匹共、心臓を患って死んでしまいました。

今居る子達は、椎間板ヘルニアの持病があって、二匹とも手術しました。 今は有難いことに元気にしてくれていますが、痛みが出た時などは、私も殆ど寝ずの番になります。

わんちゃんが背骨の手術をした時は、私もハリコさんのお父様が作られたような手作りスリングを作って、わんちゃんの体に食い込んだり、カットが悪くてオシッコがついちゃったりして、何度か改良もしました。
通常の生活では見れない真夜中の三日月や、早朝の朝焼けを楽しんだりも…

元気な時も、リハビリにおしっこのサポートにと、わんちゃん達の朝起きが早い事もあって、私の睡眠は深夜と夕方の二つに分かれています。

少しでもわんちゃんが快適に過ごせるように…、という願いや、いつ逝ってしまうか?と思う不安を、今ここで一緒に過ごせる幸せで包み込もうとする心の奮起、身体の過労の辛さに、ふと、これがいつまで続くのか?と思ってしまう自分の弱さを嫌悪する気持ちなど、ハリコさんの経験なさった数々の心の葛藤と同じものが私にもあるので、これほど共感を持って読めた本は他にありませんでした。

また犬を飼わないのか…と言われて…というお話… うちの子達は現在、12歳半と14歳で、あれこれあっても、有難い事に元気にしてくれているので、まだ介護と呼べるほどの介護は必要ではありませんが、毎日の食事の支度や、ワン、アウ、ふぇ〜んと、事ある毎に、結構要求もあって、昼夜を問わず起きなければならない事も度々ありますから、私もまた十数年後にもう一度同じ事が出来るとは思えないので (体力的に)、今居るわんちゃん達が、私の今回の人生の最後の子達だと思っています。

老犬介護が必要になるまで生きられる事そのものが、きっと犬にとっても飼い主にとっても幸せな事なんだと思うので、うちの子達も、この先、何が起きたとしても、プキちゃんみたいに長生きしてくれれば…と願っています。

貴重でとびきり素敵な体験談を、本当にありがとうございました。
Posted by 犬母 at 2018年06月01日 00:10
>犬母さん

とても心のこもった感想ありがとうございます。

プキを飼うまで、犬はもっともっと命が短いものだと思っていました。
なのでまったく介護など考えていませんでした。
10年前なので詳しい介護本も、SNSもあまり出ていなかったので手探りで
とにかく毎日なんとかしてやりたいと思ってすごしていた日々を
マンガにできて、こうして月日がたっても、本を読んでくださった飼い主さんたちの役にたてて、きっとプキも、3年前にプキのところに旅立った父もよろこんでいると思います。
もちろんわたしも母も。

犬母さんちの12歳半と14歳のわんちゃん、要求!かわいいですね。
これから大変な時もあるとおもいますが、その何倍も楽しくかわいい犬との生活を大事に送ってくださいね。

今、プキ本がきっかけで知り合った方の犬介護本のイラストを描いています。
多分ブログでもおしらせすると思いますが、とてもうれしくてかわいい絵を描かせていただきました。
よかったらご覧下さいませ。
Posted by ばかいぬばかいぬ at 2018年06月01日 16:34
一番言いたかった事をお伝えしていませんでした。

だんだん年をとって、ひとつ、またひとつと、出来ない事が増えていくワンちゃん達を見ながらお世話をしている時、これからは心と心で向き合って、今までよりも深く繋がっていくチャンスなんだから、頑張ろう!と自分に言い聞かせながらも、言葉でコミュニケーション出来ないので、ワンちゃんたちのニーズを正確に汲み取ってあげられず、判断を間違えたり、失敗が続いたりする事も多く、なんだか悲しくて、不運に見舞われているような、陰鬱な気持ちが拭い去れませんでした。私が後ろ向きじゃ、頑張ってくれているワンちゃん達に申し訳ない、と思いつつも、いなくなってしまう事ばかり恐れたりして、わんちゃん達は今も私のそばにいてくれているのに、憂鬱な気持ちに覆われて、今の幸せを充分に感じ取れない事がもどかしくて、その気晴らしに、ワンちゃんと向き合うのではなく、ネットサーフィンに走って時間を無駄にしてしまったりと、そんな逃げ腰な自分にイライラもしていました。 
そンな自分をどうにかしたい...と思っていた時に、プキちゃんの本に出会って、そして本を読んだら、そのスッキリしない思いがなぜか晴れて、救われたような気持ちになったんです。

現実的には決して楽しいものではないはずの老犬看護を、客観的な視点でサラッと、そしてすごくコミカルに描かれてらっしゃるところが、読み手にとっては逆に心に響いて、そして、老犬介護は不運とか不幸なんじゃなくて、多くの人が体験出来る訳ではない、数少ない幸せの形の一つなんだ、って思えて、勇気付けられもしました。

ハリコさんとプキちゃんの本のおかげで、この先、今までよりももっとポジティブに、幸せを感じながら、ワンちゃん達と向き合って、お世話をしていけるような気がしています。 もしまた辛くなる様な事があったら、何度もプキちゃん本を読み返したいと思います。

介護なしで一生を終えていったうちの歴代のワンちゃん達は、具合が悪いのをギリギリまでじっとひとりで耐えて、最後に力尽きて、飼い主の私たちの手をこまねかない様に旅立っていったのかもしれない...とも思えて、亡くなっていったワンちゃん達に、改めて感謝を送りたい気持ちにもなりました。

創るのがお上手だった素敵なお父様、きっとプキちゃんと再会されたんでしょうね。 お父様が介護にあまり積極的でなく、やると乱暴でプキちゃんが嫌がるところ、読んでいて笑いました。 うちも似たような感じです。 
プキちゃんとお父様にも『ありがとうございます』ハリコさんとお母様にも、たくさんの祝福が訪れますように。

新しい犬介護本、必ず見ます。
それとお花、とっても綺麗ですね。 私はバルコニーのないマンション暮らしなので、羨ましいです。
Posted by 犬母 at 2018年06月02日 02:14
>犬母さん
そんな風に感じていただいたなんて!うれしいです。
しかし、わたしも渦中の時はまったく余裕どころではなく、毎日どころか毎分不安だらけ、
とにかく睡眠不足だったので友人から電話かかってきても「しゃべるくらいなら寝ていたい」と
暴言をはいてしまったりしていました。
幸い私の犬好きすぎるのを知っていて、理解ある友人であったため救われました。
感想をいただいて、なんだか自分の恥ずかしいところがいろいろ思い出されます(笑)
ただ、やっぱり、プキのかわいさに一番救われてましたね!!!

プキがいなくなって3年という月日がたっていたのと、出版のあてもないのに(当初自費出版を考えていました)いつか形にしたくて、ゆっくり四コマまんがにおこしていたというペースが、わりと自分を冷静に描けたのかもしれません。実は、出版社とつないでくれたのが電話の友人です。

犬母さんのすてきなコメント、母と父とプキに、
そして当時の担当編集さん(喜びます)にも報告しておきますね。
ほんとうにありがとうございます。

今日は写真のクジャクサボテンがおわったので、植え替えましたよ。
Posted by ばかいぬばかいぬ at 2018年06月03日 16:41
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    コメント(4)